くさや干物は、新島みや藤

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        くさや本舗 新島みや藤販売店

室町より悠久の時を経て、磨かれ伝承されたくさや干物。古より代々くさや造りをしていましたが、商いとしての確立は無く明治に入り、家業として、営業許可を取得して明治35年4月17日に商いとして新島にて開業する。2002年設立100年を迎えました。

黒根港より車で3分、飛行場より車で5分、隣にスーパーマルマン
大野屋旅館、NTT新島出張所、東京都新島出張所を目安においで下さい。


くさや製造、加工場(外観)

衛生的な郊外の施設で、理想的な気候、風土に加え、清水を
豊富に湧出する井戸が有り、浄水による魚の水洗いが、完璧に行え、乾燥場も広く、2階に有る為、チリ、ほこりが飛ばない。万全の衛生管理の中で製造しています。
くさや加工作業場(室内)

清潔な作業場で、水揚げされた、原料を持ち込み
すぐに開きます。くさや液、漬けタンク、等全てここで
作業します。
くさや漬けタンク(移動式)

くさや液をポンプでこのタンクに入れて、開いた、魚を
漬け込みます。開いた方を下に向けそっと泳がせます。
この方法は合わせのむらを無くす為で、均等に身に
くさや液が浸みる為に行います。
この作業を怠りますと、味むらがでます。
くさや液(貯蔵地下タンク)

いにしえより伝承され、守られたくさや液は、先人達の
知恵で、古来から温度が一年中一定した、地下タンクに
保管されます。2.000gタンクが2個あります。
くさや液の管理は、酸素の補給、くさや菌の育成、攪拌など大変ですが、くさや・旨さの元はここにあります。
伏流水汲み上げポンプ

東京諸島で水の豊富な新島は、北と南に山を抱えて
其処からの伏流水が加工場の下を流れています。
その伏流水をポンプで地下より汲み上げています。
非常に美味しい水で、検査をしても菌は検出出来ません
水が命の加工では大切な水です。
消防用ポンプ

屋上に消火用のタンクを備え付けてあります。
その貯水タンクに送り込み用のポンプです。
伏流水を使っております。
伏流水(貯蔵タンク)

大量に原料が水揚げされますと、汲み上げポンプだけでは不足し、その為に、10.000g入るこのタンクに汲み上げて、加圧ポンプを使い、圧を掛けて流します。
エレベータ

加工場は2階建で、1階で開き、漬け込み、干す工程を
行い、干されたくさやを2階に運ぶ為のエレベータ
一回にくさや干物が1000枚程度運べます。
天上換気扇

くさや製造工程では、水、塩等湿気が多くその湿気を
外に排出する為に必要です。臭いもきついですが”
冷風乾燥機

18℃〜20℃でくさやを乾燥させます。冬の気温ですね。
一夜干しで2昼夜、硬干しで5〜7日乾燥します。
1台の乾燥機にくさや・・6.000枚入ります。(2台保有)
屋上乾燥場

天日干し専用の干し場です。
高台にある為に衛生的で、埃も無く、風通しが良く、日当たりも良くピカイチの場所です。眺めも最高
美味しいくさやは此処から始まります。
2次加工場

焼きくさや、瓶詰め、真空パック、磯のりなど、など此処で
造られます。衛生的で焼きくさや等の専門の加工場。


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