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くさや製造、加工場(外観)
衛生的な郊外の施設で、理想的な気候、風土に加え、清水を
豊富に湧出する井戸が有り、浄水による魚の水洗いが、完璧に行え、乾燥場も広く、2階に有る為、チリ、ほこりが飛ばない。万全の衛生管理の中で製造しています。 |
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くさや加工作業場(室内)
清潔な作業場で、水揚げされた、原料を持ち込み
すぐに開きます。くさや液、漬けタンク、等全てここで
作業します。 |
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くさや漬けタンク(移動式)
くさや液をポンプでこのタンクに入れて、開いた、魚を
漬け込みます。開いた方を下に向けそっと泳がせます。
この方法は合わせのむらを無くす為で、均等に身に
くさや液が浸みる為に行います。
この作業を怠りますと、味むらがでます。 |
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くさや液(貯蔵地下タンク)
いにしえより伝承され、守られたくさや液は、先人達の
知恵で、古来から温度が一年中一定した、地下タンクに
保管されます。2.000gタンクが2個あります。
くさや液の管理は、酸素の補給、くさや菌の育成、攪拌など大変ですが、くさや・旨さの元はここにあります。
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伏流水汲み上げポンプ
東京諸島で水の豊富な新島は、北と南に山を抱えて
其処からの伏流水が加工場の下を流れています。
その伏流水をポンプで地下より汲み上げています。
非常に美味しい水で、検査をしても菌は検出出来ません
水が命の加工では大切な水です。
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消防用ポンプ
屋上に消火用のタンクを備え付けてあります。
その貯水タンクに送り込み用のポンプです。
伏流水を使っております。 |
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伏流水(貯蔵タンク)
大量に原料が水揚げされますと、汲み上げポンプだけでは不足し、その為に、10.000g入るこのタンクに汲み上げて、加圧ポンプを使い、圧を掛けて流します。 |
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エレベータ
加工場は2階建で、1階で開き、漬け込み、干す工程を
行い、干されたくさやを2階に運ぶ為のエレベータ
一回にくさや干物が1000枚程度運べます。 |
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天上換気扇
くさや製造工程では、水、塩等湿気が多くその湿気を
外に排出する為に必要です。臭いもきついですが” |
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冷風乾燥機
18℃〜20℃でくさやを乾燥させます。冬の気温ですね。
一夜干しで2昼夜、硬干しで5〜7日乾燥します。
1台の乾燥機にくさや・・6.000枚入ります。(2台保有) |
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屋上乾燥場
天日干し専用の干し場です。
高台にある為に衛生的で、埃も無く、風通しが良く、日当たりも良くピカイチの場所です。眺めも最高
美味しいくさやは此処から始まります。 |
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2次加工場
焼きくさや、瓶詰め、真空パック、磯のりなど、など此処で
造られます。衛生的で焼きくさや等の専門の加工場。 |